新型コロナウィルス鎮静祈願 奉納花火


現在、花火の動画については準備中です。

先日、我々柏崎青年会議所も新型コロナウィルス流行を受け、事業の中止縮小が余儀なくされる中、10月事業としまして疫病鎮めの由緒がある八坂神社にコロナ鎮静祈願を旨とした花火の奉納事業を行わせていただきました。
柏崎市との協議の結果、いわゆる三密対策の必要性もあり、事前に市民の皆様へお伝えすることは出来なかった点につきましては、何卒ご理解賜りますようよろしくお願い申し上げます。
つきましては、花火を見られた方も気付かれなかった方も本アンケートにご協力を賜り、来年度以降の活動の参考にさせていただければと存じます。

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9月通常総会の開催報告


広報戦略総務委員会です。9月11日(金)にWEBにて9月通常総会を執り行いました。

今年度はスタートまもなく新型コロナウイルスの蔓延による未曾有の災害に見舞われ、中止を余儀なくされる事業も数多くありました。議題ではそんな災害時でも対応できるように、また女性の活躍を応援できるように産休制度を創設するため定款の一部変更が上程され承認をいただきました。

修正事業計画並びに修正予算の審議では中止をした事業の報告と共に、まだこれから行われる事業に対しての予算の承認、加えて間島次年度理事長をはじめ次年度理事体制の承認をいただきました。

報告事項では間島次年度理事長の熱い所信表明のもとブロック大会の主管を報告させていただき、さらに柏崎青年会議所が一つにまとまる勢いを作れたと実感しております。

運営側といたしましては初めてのWEB開催となり、議決権の行使に支障が出ないか不安があるままでの当日となりましたが大きな問題も無く、無事にすべての議案が承認され安心しました。これからも事業の実施が制限を受ける中でもメンバーで知恵を出し合って柏崎青年会議所は前に進んでまいりますのでこれまでと変わらぬご支援を賜りますようお願い申し上げます。

園児へのマスク寄贈プロジェクトVo.3


※本投稿の写真は保育園の許可を得て投稿させていただいています。

「園児へのマスク寄贈プロジェクト〜第2波に備えてこどもたちを守ろう〜」と題して、こども用として利用できるマスクの寄付を募ったところ、市民の皆さまを中心に1,000枚を超える様々な種類のマスクのご寄付をいただきました。ご協力誠にありがとうございました。

この度、柏崎市内の私立保育園・認定こども園・幼稚園の園児たち1,058名にマスクとえちゴンのメッセージカードを届けさせていただきました。

段々と新型コロナウイルス感染者も増加しており、まさに第2波が来つつあります。柏崎刈羽地域の宝であるこどもたちを私たちの手で守りましょう!

6月例会「広報戦略室~打つ手は無限・実行あるのみ~」


広報戦略総務委員会です。7月16日(木)に6月例会「広報戦略室~打つ手は無限・実行あるのみ~」をJCI柏崎として初めてのWeb例会として開催をいたしました。

本例会はコロナウィルスの蔓延による緊急事態宣言の解除後初の例会となり、2月例会より5か月ぶりに開催ができました。緊急事態宣言下の状態でもWebを活用した理事会、委員会を続けていたからできた挑戦であったと思います。当日、ご多忙の中でも40名近い参加をいただいたメンバーに感謝を申し上げます。

JCI柏崎が持続可能な組織であり続けるためにこれまでに行ってきた運動、これから行っていく運動をもっと広く広めていかなければなりません。その為にはどのような広報戦略が必要なのかを当委員会として考え発表をさせていただきました。

内容としましては第一部で広報の定義や事例の紹介を通して、JCメンバーとして培ってきた率先垂範が広報につながること、第二部ではJCI柏崎を多くの方に知っていただくために実際にSNSを活用する実践を行いました。まだご覧になっていない方は、例会で使用したYouTube動画をご覧ください。

https://youtu.be/arv9Vj7ZNC0

また、この例会を設えるにあたりご協力いただいた方々に改めまして感謝を申し上げます。

柏崎青年会議所は今後も率先垂範できるメンバーで、地域の課題と向き合っていきますので宜しくお願いいたします。

職業講話in東中学校


社会人マナー講座in東中学校

令和2年6月30日、柏崎市立東中学校にて本年度初の職業講話が行われました。
当青年会議所会員であるかしわざきダイニング氣kyo店長の市川京平君と宮田才吉商店の宮田敏彰君が講師を担当し、テーマである「社会人としてのマナー」について全く別の業種の二人からそれぞれの知識や経験をお話しさせていただきました。
市川君による接客マナー実演講座では生徒さんたちにも参加していただき、また、質疑応答ではたくさんの質問が寄せられ時間が足りないほどでした。

東中学校の皆様、この度のような貴重な経験をさせていただき誠にありがとうございました。これからも柏崎青年会議所をよろしくお願いします!

柏崎青年会議所では柏崎・刈羽地域の中学校、高校での職業講話(費用は掛かりません)を承っております。
是非ご依頼ください。
連絡先:柏崎青年会議所 事務局
TEL:0257-21-4412
 

2月例会「柏崎青年会議所×SDGs~これからの柏崎刈羽とSDGsを考える~」


SDGsエネルギー委員会です。2月18日(火)に、2月例会「柏崎青年会議所×SDGs ~これからの柏崎刈羽とSDGsを考える~」を開催しました。

 持続可能な開発目標(SDGs)とは,2001年に策定されたミレニアム開発目標(MDGs)の後継として,2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」にて記載された2030年までに持続可能でよりよい世界を目指す国際目標です。17のゴール・169のターゲットから構成され,地球上の「誰一人取り残さない(leave no one behind)」ことを誓っています。そして(公社)日本青年会議所は「青年会議所が日本一のSDGs推進団体になる」というSDGs推進宣言を行ったのです。

理事長所信にあるように、(一社)柏崎青年会議所は「SDGs」を本格的に推進していきます。我々は改めて「SDGs」について学ぶ必要があると考え、本例会を企画いたしました。

 

第1部では「SDGs」そのものを学ぶため、委員会発表を行いました。エクストリーム授業と題し、

  • 「SDGs」とは何なのか
  • 「SDGs」の成り立ち
  • なぜ柏崎青年会議所は「SDGs」を推進するのか
  • 「SDGs」がもたらす社会への影響にはどういったものがあるか

といった「SDGsの原点」「柏崎青年会議所とSDGsとの関わり」について改めて勉強し、その想いを共有しました。

第2部ではグループワークを行い、実際に自分の会社で行われている様々な取り組みを「SDGs」と照らし合わせてみました。すでに自分の会社でも「SDGs」に取り組んでいることが分かりましたし、また「SDGs」を学んだからこそ、今後はこのような取り組みをやっていきたいという意見が多く出てきました。

この例会で完全に「SDGs」が浸透したとは言えませんが、「SDGs」という新しい「ものさし」が加わりました。この先も「SDGs」について学び、取り組み続け、我々は柏崎刈羽地域がよりよい地域となるように努めてまいります。

2020年度新年通常総会・祝賀会


 1月27日(月)ザ・シャンカーラ様にて2020年度新年通常総会並びに祝賀会を執り行いました。新年通常総会では諸規定の変更、2019年度の決算、昨年9月より協議を続けてきた2020年度の事業計画並びに予算が審議事項として会員の皆様の採決をうけ承認されました。また、2020年度各委員長より事業への想いを挨拶いただきメンバー全員でスタートを共有できました。

新年通常総会の後には祝賀会を開催しました。長澤理事長の今年度の所信を柏崎市長、刈羽村長、シニアクラブの皆様、その他にも多くの方々に聞いていただき当会議所の2020年度のスタートをお祝いいただけたこと感謝申し上げます。長澤理事長の掲げるスローガン「誇り」のもとメンバー一同取り組んでまいります。

あらためまして、今年もよろしくお願いいたします。

12月例会「2019年度大忘年パーティー -Starting point party-」および感謝状授与式


12月12日(木)、12月例会「2019年度大忘年パーティー -Starting point party-」および感謝状授与式を執り行わせていただきました。

この一年の事業を終えたことを喜びながら、互いの労を称え合い、大変盛況な会となりました。
感謝状授与式では本年度卒業生に感謝の意を示し、感謝状と記念品をお送りいたしました。また、卒業生からは卒業目録として事務用品一式の贈呈も賜りました。
会の終盤ではプレジデンシャル・リースの引継ぎ式を行い、今年度理事長から次年度理事長へと柏崎青年会議所の意思が継承されました。

2019年度の柏崎青年会議所の運動にご協力いただきました皆様、事業にご参加いただきました皆様に心よりの感謝を申し上げます。2020年度からも変わらぬご指導を賜れれば幸いです。どうぞよろしくお願いします。

11月例会「卒業生スピーチ」


11月22日(金)に11月例会「卒業生スピーチ」を行いました。

2019年度は12名のメンバーが卒業されます。卒業生それぞれの(一社)柏崎青年会議所での歩みを皆で振り返り、会員として御尽力されたその功績を現役メンバー一同でもって称えるため、お一人ずつ卒業スピーチを頂戴しました。

柏崎青年会議所への想いが溢れるのか、規定の時間を大幅に過ぎる情熱あるスピーチをいただきました。また、お二人でスピーチするというサプライズもあり、現役メンバーが聞きたい質問に答えていただき、会場を和やかに沸かしていただく場面もありました。

これまで柏崎青年会議所や地域の発展の為に尽力していただいた卒業生の皆さま。貴重なお話をいただきありがとうございました。

11月事業「原子力発電の問題点の解決策を学ぼう!」


11月17日、18日の一泊二日で、茨城県東海村にあります国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 核燃料サイクル工学研究所および日本原子力発電株式会社 東海第二発電所を視察してきました。

私たちの地域には、柏崎刈羽原子力発電所が立地されております。私たち柏崎青年会議所も、1971年に原子力発電所建設推進決議をおこなった団体です。その責務から、毎年エネルギーをテーマに学習などを行ってまいりました。

今年は、2月例会、8月例会にて、日本のエネルギーにおける過去の経緯と未来の計画について学習をしました。

そして11月は、現在の重要な課題である高レベル放射性廃棄物の最終処分について学習を行いました。

まず17日には、原子力発電環境整備機構(NUMO)様から講師を派遣いただき、核燃料サイクルと地層処分に関する座学を行いました。地層処分とは、地下300メートルよりも深く安定した岩盤に、廃棄物を閉じ込め、人間の環境から

隔離する処理方法とのことです。この座学では、地層処分の理論と諸外国での対応を学習致しました。メンバーからは、多くの前向きな質問が行われ質問時間30分が足りないほどでした。

18日には、核燃料サイクル工学研究所を訪問し、模型やサンプルなどを通して、地層処分のスケールなど座学では得られない学習を行うことができました。また、東海第二発電所の乾式キャスク貯蔵施設も訪問し、実際にキャスクを手で触れて、使用済燃料からの熱を感じることができました。

今後、原子力発電を使用するにせよ、廃止するにせよ、今まで私たちがエネルギーを利用したために発生した高レベル放射性廃棄物の処分については、私たちの世代までに前に進めなければならない課題である認識を高めることができました。