4月公開例会「女性が輝くまち柏崎刈羽フォトコンテスト」写真応募開始!!


✨柏崎青年会議所4月公開例会✨

「女性が輝くまち 柏崎刈羽フォトコンテスト」を実施いたします‼️

本日募集開始!!


【応募は簡単↓】
⓵Facebook、Instagram、Twitterで、柏崎青年会議所をフォローして
⓶#女性活躍フォトコン をつけて
⓷柏崎刈羽地域で撮影した「女性が撮影した写真」または「女性が写っている写真」を応募しよう!


※メールや郵送での応募も可能^ – ^

※男女問わず条件に合えば応募可能!

※1人何枚でも応募可能(入賞は1作品まで)!

※過去にコンテスト等に応募していない写真であれば昔の写真も応募可能!


入賞者には賞金を贈呈します💰
最優秀賞 1名 (賞金5万円)
部門賞 4名 (賞金2万円)
理事長賞 1名 (賞金1万円)
佳作 4名 (賞金3千円)


✨皆様のご応募お待ちしています✨


詳細はこちら↓


《応募期間》
2012年2月1日(月) 〜4月10日(土)

《応募内容》
柏崎刈羽地域で撮影した「女性が撮影した写真」または「女性が写っている写真」

柏崎刈羽地域内の撮影場所とタイトル・コメントの記載を忘れずに!

《応募方法》
・SNS応募は
各自のFacebook・Instagram・Twitter

・メール応募は
jyoseikatuyaku.jc@gmail.com まで送信

・郵送応募は
〒945-0051 新潟県柏崎市東本町1丁目2-16
モーリエ2 5F 柏崎青年会議所事務局 宛に郵送

新潟ブロックコンファレンス


1月31日(日)新潟ブロックコンファレンスがWEBと現地のハイブリッドで開催されました。

ブロック役員、理事長、専務のみ現地入りさせていただき、本会議所から新潟ブロック協議会に出向している田邉委員長の晴れ舞台でした。

特に飛田会長の共感のスローガンのもと「この指とーまれ」から始まるお話が心に残りました。

ブロック会長挨拶から始まり、ご来賓の新潟市長、JCI日本副会頭のご祝辞を拝聴させていただきました。

新年通常総会、新年式典・方針発表会


1月29日に市民プラザにて新年通常総会、新年式典・方針発表会が執り行われましたのでご報告いたします。

 

柏崎市長、刈羽村長、柏崎商工会議所会頭をはじめとする多くのご来賓の方々をお招きし、柏崎青年会議所の2021年度の活動方針や理事長挨拶、新入会員紹介などを発表・報告させていただきました。コロナ禍に伴い飲食なし、時間短縮で執り行われたにもかかわらずお越しいただいたご来賓の皆様、本当にありがとうございました。皆様のおかげを持ちまして、我々柏崎青年会議所は2021年度新たなスタートを切ることができました。これからの活動も仲間たちと自己研鑽を積みながら日々邁進してまいりますので、今後ともご指導ご鞭撻のほど何卒よろしくお願いします。

 

また、今回の総会・式典に加え、式典の際の理事長挨拶をYouTubeにて事業報告動画として投稿させていただきました。

こちらもぜひ、ご視聴ください。




青年会議所ってなに?間島理事長ってどんなひと?


新年明けましておめでとうございます。

2021年度柏崎青年会議所は間島理事長の想いのもと広報に力を入れていくということで、この一年間の私たちの活動をYouTubeへ投稿することとなりました!

早速ではありますが、今回2021年度第1号動画をアップさせていただきました。

『青年会議所とはなにか?間島理事長ってどんなひとか?』

この2つを紹介する動画となっております。
ぜひご視聴ください!

11月事業「SDGs柏刈Action’s」のwebサイトをリリースしました!


 

2015年に国連サミットで採択されたSDGsは、「誰一人取り残さない」というコンセプトのもと2030年までに達成を目指す持続可能な開発目標が掲げられています。17のグローバル目標は、社会が直面している課題を可視化するツールとしても有用です。

一般社団法人柏崎青年会議所の11月事業では、柏崎刈羽地域のSDGsにつながる具体的なアクションを増やしていくために新たなwebサイトを構築しリリースしました。

『SDGs柏刈Action’s』サイトでは、柏崎刈羽地域でSDGsに取り組んでいる個人・団体のMember登録、取り組むテーマに関するMeetingの立ち上げ、具体的な活動を情報発信するAction掲載などをすることができます。

下記よりwebサイトをチェックいただき、持続可能な柏崎刈羽地域を創っていくために一緒にActionしていきましょう!

『SDGs柏刈Action’s』

 

〔11月23日に実施した「SDGs-Action柏崎・夢の森公園アジサイロード整備活動」の様子〕

年末年始休業のお知らせ


2019年12月28日(土)~2020年1月5日(日)は事務局を休業させていただきます。2020年1月6日(月)からは通常通り10時~16時の営業となります。

皆様にはご不便をおかけしますがご理解よろしくお願いします。

12月例会「2019年度大忘年パーティー -Starting point party-」および感謝状授与式


12月12日(木)、12月例会「2019年度大忘年パーティー -Starting point party-」および感謝状授与式を執り行わせていただきました。

この一年の事業を終えたことを喜びながら、互いの労を称え合い、大変盛況な会となりました。
感謝状授与式では本年度卒業生に感謝の意を示し、感謝状と記念品をお送りいたしました。また、卒業生からは卒業目録として事務用品一式の贈呈も賜りました。
会の終盤ではプレジデンシャル・リースの引継ぎ式を行い、今年度理事長から次年度理事長へと柏崎青年会議所の意思が継承されました。

2019年度の柏崎青年会議所の運動にご協力いただきました皆様、事業にご参加いただきました皆様に心よりの感謝を申し上げます。2020年度からも変わらぬご指導を賜れれば幸いです。どうぞよろしくお願いします。

柏崎商工会議所会員大会 「新たなる柏崎の未来シンポジウム」


11月29日(金)、柏崎市産業文化会館にて「新たなる柏崎の未来シンポジウム」が柏崎商工会議所様の主催で開催されました。
本年は、柏崎商工会議所が柏崎刈羽原子力発電所の誘致決議を行ってから50年の節目の年となることから、記録映像にて振り返り、当時の先人たちの考えに思いを馳せ、「新たなる柏崎の未来」をテーマにパネルディスカッションを行いました。理事長の岡田もデスカッションに参加させていただきました。

テーマ:「新たなる柏崎の未来へ」

・過去の振り返り(記録映像の感想、電源三法交付金の概要・実績等)
・「エネルギーのまち」としての柏崎の今(老舗企業の廃業、人口減少等)
・「エネルギーのまち」の特徴を活かした、新たなるまちづくり(再稼働の必要性、産業振興・集客施設の設置と都市再開発、国家プロジェクトの誘致・研究機関の設置等)
・柏崎の進むべき姿(私たちにできること、柏崎市地域エネルギービジョン等)

会場には柏崎商工会議所会員のみなさまを中心に約400名の方が参加いただきました。

日本原子力文化財団様のウェブサイトでも当日の様子がご覧になれます。
https://www.jaero.or.jp/k-mirai.htm

11月例会「卒業生スピーチ」


11月22日(金)に11月例会「卒業生スピーチ」を行いました。

2019年度は12名のメンバーが卒業されます。卒業生それぞれの(一社)柏崎青年会議所での歩みを皆で振り返り、会員として御尽力されたその功績を現役メンバー一同でもって称えるため、お一人ずつ卒業スピーチを頂戴しました。

柏崎青年会議所への想いが溢れるのか、規定の時間を大幅に過ぎる情熱あるスピーチをいただきました。また、お二人でスピーチするというサプライズもあり、現役メンバーが聞きたい質問に答えていただき、会場を和やかに沸かしていただく場面もありました。

これまで柏崎青年会議所や地域の発展の為に尽力していただいた卒業生の皆さま。貴重なお話をいただきありがとうございました。

11月事業「原子力発電の問題点の解決策を学ぼう!」


11月17日、18日の一泊二日で、茨城県東海村にあります国立研究開発法人日本原子力研究開発機構 核燃料サイクル工学研究所および日本原子力発電株式会社 東海第二発電所を視察してきました。

私たちの地域には、柏崎刈羽原子力発電所が立地されております。私たち柏崎青年会議所も、1971年に原子力発電所建設推進決議をおこなった団体です。その責務から、毎年エネルギーをテーマに学習などを行ってまいりました。

今年は、2月例会、8月例会にて、日本のエネルギーにおける過去の経緯と未来の計画について学習をしました。

そして11月は、現在の重要な課題である高レベル放射性廃棄物の最終処分について学習を行いました。

まず17日には、原子力発電環境整備機構(NUMO)様から講師を派遣いただき、核燃料サイクルと地層処分に関する座学を行いました。地層処分とは、地下300メートルよりも深く安定した岩盤に、廃棄物を閉じ込め、人間の環境から

隔離する処理方法とのことです。この座学では、地層処分の理論と諸外国での対応を学習致しました。メンバーからは、多くの前向きな質問が行われ質問時間30分が足りないほどでした。

18日には、核燃料サイクル工学研究所を訪問し、模型やサンプルなどを通して、地層処分のスケールなど座学では得られない学習を行うことができました。また、東海第二発電所の乾式キャスク貯蔵施設も訪問し、実際にキャスクを手で触れて、使用済燃料からの熱を感じることができました。

今後、原子力発電を使用するにせよ、廃止するにせよ、今まで私たちがエネルギーを利用したために発生した高レベル放射性廃棄物の処分については、私たちの世代までに前に進めなければならない課題である認識を高めることができました。