6月例会「考えよう、私たちの青年会議所~人口減少時代における、私たちの選択~」


6月3日(水)まちからにて、(一社)柏崎青年会議所の6月例会「考えよう、私たちの青年会議所~人口減少時代における、私たちの選択~」を行いました。

柏崎・刈羽地域の人口が減少していき、柏崎青年会議所の規模が縮小する可能性がある現在、どうすれば柏崎青年会議所をより良い団体にできるかを、個人・集団検討を通して考えました。

検討では、「えんま市、風の陣に柏崎JCとして参加する」「グッズを作り、販売して収入を得る」「他団体と連携して事業を行う」など、数多くの意見が出ました。

今回の例会を一歩に、柏崎青年会議所がより良い団体になるように取り組み、柏崎・刈羽地域の発展に貢献できるように励んでまいります。

5月例会「行政と民間で語り尽くそう!柏崎刈羽のこと」


5月15日(水)、柏崎市長 櫻井雅浩様を講師にお迎えし、5月例会「行政と民間で語り尽くそう!柏崎刈羽のこと」を開催しました。

第1部では、委員会発表を行い、持続可能な柏崎刈羽とするためには、行政と民間の連携が不可欠と訴えました。

第2部では、櫻井市長より柏崎市の様々な施策についてご講演いただきました。

第3部では、櫻井市長とJCメンバーが壇上にてディスカッションするという新たな試みを行い、櫻井市長の本音をお伺いしました。

この例会が行政と民間の連携のきっかけになったと確信しています。また、今後も私たちJCメンバーが起点となって、行政と民間の更なる連携を実行に移します。

なお、例会に先立ちまして、6名の新入会員へのバッジ授与式を行いました。

新たに正会員になった6名です!

4月公開例会「まちしるべラリー -柏崎の魅力を探そう-」


4月20日(土)(一社)柏崎青年会議所の4月公開例会「まちしるべラリー ー柏崎の魅力を探そうー」を行いました。

4月公開例会では、当会議所の先輩方が建立した柏崎刈羽の魅力がいっぱいつまった石碑「まちしるべ」を小学生の子どもたちと一緒に巡りました。
春の心地よい日差しのなか、子どもたちの笑顔あふれるにぎやかな例会となりました。

本例会を通して、これからの柏崎刈羽の未来を担う子どもたちが、柏崎刈羽の新たな魅力に気づいてもらえていたら幸いです。

ご参加いただいたみなさん、ありがとうございました。

まちしるべについての詳細は、以下の当会議所のサイトをご参照ください。
https://kashiwazaki-jc.or.jp/legacy/machisirube/

Forum21 3月合同例会ならびに新潟ブロック会長第4エリア公式訪問


3月15日(金)一般社団法人小千谷青年会議所様の主管にて「Forum21 3月合同例会ならびに新潟ブロック会長第4エリア公式訪問」が開催されました。

 天木ブロック会長より基本方針の説明と各委員長による事業説明が行われ、1年間の活動を理解する場となりました。

また、防災サミットと題して、各地域の理事長5名によるディスカッションが行われ防災に対する取り組み等を互いに共有することができました。

例会終了後には交流会が開催され他の青年会議所の皆様と親睦を深める事ができました❗

例会、交流会と準備、設営していただきました小千谷青年会議所の皆様、本当にありがとうございました❗

2月例会「学べ!エネルギーの起点!」


2月21日、2月例会「学べ!エネルギーの起点!」を行いました。

2月例会では、原子力発電所立地地域の青年会議所として、これからの日本のエネルギーに関わる事象に自ら考え、選択し、行動できなくてはならないと考え、国の「第5次エネルギー基本計画」と柏崎市の「柏崎市地域エネルギービジョン」の勉強会を行いました。

第一部では「第5次エネルギー基本計画」について委員会の考えを盛り込んだ発表を行い、第二部では、柏崎市の電源エネルギー戦略室の大塩様を講師としてお招きし、「柏崎市地域エネルギービジョン」を中心に市の考えるエネルギーの計画を講演いただきました。

この例会を通じて、これからの計画だけでなく、現在のこの国に取り巻くエネルギー事情も学びました。柏崎青年会議所は、この国が抱えるエネルギーにおける課題について、青年としての英知と勇気と情熱を持って向き合い、考え、行動を起こす起点となれるよう邁進してまいります。 

新年通常総会・新年祝賀会


1月30日、(一社)柏崎青年会議所の新年通常総会・新年祝賀会を行いました。

新年通常総会では決算・予算の審議がなされました。
新年祝賀会では多くの御来賓の皆様から出席いただき、また御祝辞を頂戴しました。天木ブロック会長からも激励のお言葉を頂戴しました。シニアクラブ・卒業生の皆様からも御出席いただき、皆様に感謝を申し上げます。

岡田理事長の掲げるスローガン「起点-move next Kashiwazaki」のもと、明るい豊かな社会を築き上げるべく事業・運動を行ってまいります。
改めまして本年もよろしくお願い致します。